プログラミング言語の変化

こんにちはmtjです

プログラミングは基本勉強し続けていくものというのは大体のプログラマが思っている事だと思います。

自分のメインとしているC#も2012年頃と比べるとかなり書き方が違います。(バージョンでいうと5.0から8.0or9.0)

しかし、.Netの互換性等もあり最新のOS向けのプログラムは最新Verで作らないといけないわけではないので
10年前のC#でも現代で動かすことが可能です。
勉強をやめてしまっている人でもプログラムを書くことは可能ですが古い書き方になってしまい
最新の書き方で書かれているものならば理解自体が難しくなってしまうと思います。

言語が進化していれば自ずと勉強していくものですが 言語自体が古く進化がない言語だと勉強が止まってしまうので
その場合はかなり努力が必要だと思います。

そういう意味でも若い人がCobol、VB6等を頑張って保守するのでなく現在の流行りの言語を行わせ
年配者が古い言語を保守すべきなのではないかと感じました。
古い言語を勉強すること自体は幅も広がり悪いことでは無いと思いますが 古い言語を専門にしては先細りの分野なので
将来性が薄いと感じてしまいます。

リファクタリング

既存のソースコードに新しい機能や変更を加えようとするとき、
まず既存のコードをリファクタリングします。
そして切り出したり共通化したクラスやインターフェースなどを、
ソリューションやプロジェクト内のどこに記入するべきか考える必要があります。

全体の設計思想や、選択したフレームワークによって、
適切な場所があるはずですが、なかなか上手く収まらない事もあります。

そのような場合は、自分が全体の設計思想に対する理解が足りていないか、
ソリューションやプロジェクトが上手く構成できていない事がうかがえます。

リファクタリングは基本的には必要な時に行いますが、
例えばテストファースト開発のように、
開発サイクルの中で常時行う方法もあります。

年末の大掃除と同じように、まとめて後でやろうとすると大変です。
普段から少しずつ行っていればリスクも少なく、
ソリューションやプロジェクトの構成もより明確になってゆくものだと思います。

リファクタリングであまり悩むことが無いよう、
安心して開発できる環境を目指したいと思います。

HTMLからPDFに変換

あるC#案件でHTMLからPDFファイルに変換する必要があった時の話。

C#で使用できるPDFライブラリを探し、PdfSharpにたどり着きました。
少し面倒だが日本語フォントにも対応できます。
しかし、PDFドキュメントの作成方法がGraphicsオブジェクト並のローレベルな描画メソッドなので、HTMLから変換するのは手間がかかりすぎ。

次に見つけたのが、HtmlRenderer.PdfSharp。
これは今回したいHTMLからPDFをそのまま実現できるライブラリ。ありがたい。
ですが、日本語フォントの出力方法が不明。
内部的にPdfSharpを使用しているが、バージョンが古いため日本語フォントを使用する方法が異なり、方法がわからない。

他に良いライブラリも無く、どうしたものかと思っていたが、別に変換が出来れば方法は何でも良いので、
コマンドラインでHTMLからPDFに変換できるソフトを探し、wkhtmltopdfを見つけました。
日本語フォントにも対応でき、正しくPDFに変換できました。

実装がC#なので、C#から使用できるライブラリを探しましたが、こだわる必要が有りませんでした。

制御の柔軟性

mgcです。

機械を制御するプログラムであるからこそラダーは柔軟な対応ができるように
設計を行うべきだと感じる事が多々あります。

設計段階で追加改造のことなど考えるのは難しいですが
ある程度頭の中で、[もしかするとこの動作だと難しいかもしれない。]というように
機械の動きを想定しながら最終改造となりそうな箇所を予想して
その分の領域をバッファしておくのも制御屋の力量なのではないかと思います。

設計がうまくできていないと
領域にバッファが無くなり最終的に一括置換でデバイスをずらさなければいけない等の
手間が生じます。
こういった手間を防ぐためにも設計はしっかりと行いたいものです。

PCパーツの変化

こんにちは mtjです。

GPUのRTX3090が販売されました。
以前のRTX2080を軽く超えるものらしいです。
シェーダー処理のFLOPSで言うと2080が11TFLOPSで3090は36TFLOPSらしいです

現状自分は1080tiなのでレイトレーシングすらまともにできないのでどちらでも欲しいのですが
2080の2倍以上という性能は魅力的です。
3090は欲しいのですが価格も20万超えと圧倒的なので悩んでいるところです。

あと数十年もすればこの性能がタブレット等携帯端末になっているかもしれないと考えると本当技術の進化は圧倒的です。

自分たちプログラマもハードの性能を発揮できるように勉強も必要になっていくと思います。
現状でも大量のCPUコアを扱えるので非同期処理等をうまくできないとコアを遊ばせてしまう状態です。

プログラムの変化もそうですが扱うPCの性能、進化を知るのも大事だと感じました。

デザインパターン

GoFの23のデザインパターンを学習しています。
デザインパターンの多くは、
抽象的な概念を抽象クラスやインタフェースで定義して、
継承や実装により、実クラスで表現する手法を取ります。

デザインパターンを知ると設計の幅が広がるとともに、
ソースコードを読むときの理解の助けにもなると思いました。

例えばiPhoneで使われるviewには、
Observerパターンが使われているものがあります。
Observerパターンを知っていればすぐに理解できますが、
知らないと概念の理解に少し苦しみます。

チームで開発を行う場合でも、
「ここはSingletonパターンを使おう」など、
言語を問わずに共通の概念を共有することができるので、
連携がスムーズにできそうですね。

忙しくなりました。

コロナ禍の影響による案件停滞も落ち着き、反動で急激に忙しくなりました。
手が空いている間に進めていました評価用画像処理ソフトは一旦置いといて、納期がある通常業務の開発を進めています。
なんとか前倒しして、評価用画像処理ソフトの開発を進めたいところです。

ロボットエンジニア講習

mgcです。

昨日携帯ニュースを見ていると川崎重工が
子供向けにロボットエンジニアの講習を開いており
すでに現状の予約がパンパンになっているとの事..
こういった取り組みは素晴らしいですね。

子供に興味を持ってもらい将来的に製造系の仕事に人が増えれば
それだけでもやっている価値があると思います。
現在の製造業は人手不足が大きな問題となっている為
制御系、機械配線、機械調整、等いろいろな分野で
若年層に触れてもらい興味を引くことが出来れば
人手不足も改善していくと思います。

ipV6

最近自分の部屋もipv6契約にしました。

ipV6なので早くなります! と思いきや自分のルーターは2014年ぐらいのものなのでIPv4 over IPv6に対応していなくて 新しいルータを
買うことになりました。
そのままではipV6で使えないので遅いです。
まだipV6のサイトだけ早いことを確認しただけなので 実際にipV4のサイトまで早くなるかは楽しみですが

ipV6に詳しくない人は案外古いルーターのままipV4のまま使っているのではないのでしょうか?

ルーターの設定もままならない人はレンタルなので問題なさそうですが
自分でルータを買って終端機器とつないでいる人はipV6にしたのに遅いなぁって思って使っていたりするのではないのでしょうか?

よくわからないならレンタルが一番ということですね

Microsoft Code Analysis

自宅で使用している Visual studio に、
「Microsoft Code Analysis」を導入してみました。
VSの拡張機能から簡単にインストールすることができます。
コードの問題を検出して、改善・修正の提案を行ってくれるので、
初学者の方にもおすすめです。

例えば次のような冗長なコードを書いてしまった場合でも、
if(isDebug == true){ ...
コードを簡単にできる旨をヒントや警告で表示してくれて、
クリックで修正する事ができます。
if(isDebug){ ...
他にも private にできるメンバーを教えてくれたりなど機能が豊富で、
自然と Microsoft が推奨する、一般的なコードを書くことができるようになります。

会社では ReSharper を使用しているので必要無いのですが、
自宅でも同様の分析機能があると少し安心します。