RTSPネットワークカメラ

製造ライン監視や、研究用の実験記録などで、RTSP対応ネットワークカメラを使いたい場面が増えています。
ただ、「既存アプリはUSBカメラ前提」「カメラごとにAPIが違って面倒」という悩みも多いところです。

当社では、社内共通ライブラリにRTSPなどのネットワークカメラ対応機能を実装し、USBカメラやGigEカメラと同じインターフェースでアクセスできるように致しました。
アプリ側は「フレーム取得」「設定変更」といった、いつもの書き方のままでOKです。

カメラ種別の違いはライブラリ側で吸収し、RTSP接続・再接続・デコード処理を内部で完結。
そのため、既存システムからの移行が簡単に行えるようになっています。

「将来はカメラを増やしたい」「拠点ごとにカメラ構成が違う」――そんな環境でも、
共通インターフェース設計にしておくことで、保守性と拡張性を両立できるようになっています。

自分の価値

こんにちは mtjです

最近ゲーム開発で採用のうんぬんで色々と盛り上がっている話がありましたね
自分関連で言うとプログラマーになりたいのにC++をやってない人の部分でしょうか

全体で言うとゲームプログラマーになりたいのにC++をやっていなくともやれると思います
しかし 該当の会社ではC++をやっていないとプログラマーとしての価値は無いということでしょうか
自分は特に問題のある事を言っているとは思えませんでした その会社で使うプログラム以外の言語をいくら覚えていても会社からの価値は無いので当然の話だと思いました

ではC++を覚えていないならどうするかですが 今持っている知識、言語で何かを作る事だと思います
C++が書けないにしても何かを作る事さえできればプログラマーの価値を証明することができます その上でC++も勉強しますと意気込みがあれば説得力がある気がします

この技術の業界は以下に相手にあった価値を説明できるかの業界だと思っています
いかにすぐれた技術を持っていたとしてもそこに必要でない物では活かすことができません
そのためには日々情報を仕入れ 興味を持った物は何かをしてみると繰り返す事で自分の価値を上げていく必要があると自分は思っています

AWS学習中

AWSの案件に携わる可能性が出てきたため、12月ごろからちょくちょくAWSの学習をしています。
クラウド事情に疎く、クラウドサーバーとDBやストレージのイメージしか持っていなかったのですが、
様々なサービスが存在していて驚きました。
個人的にはサーバーレスでコードを実行できる AWS Lambda が気になっています。
インフラの管理が不要でアプリ開発にのみ集中できるとのことでとても便利そうです。
処理時間は最大15分とのことですが、分割可能な処理であれば複数のLamdaに分割し、
途中データはDBやストレージに保管するようにするなど工夫もできそうだなと思っています。

学習は主に AWS Skill Builder で行っています。
基礎コースは基本的に無料なのでとてもありがたいです。
座学形式のコースだけでなく、実際に手を動かしてみるコースもあり学習しやすいです。
aws自体のアカウントは不要で、一時的なアカウントを用意してもらえてそこで試すことができます。
しかし、概念の学習には十分に感じているのですが、実務で使用するには足りない気がしています。
各サービスの設定画面を見てみると設定可能な項目が多数存在し、
それらをどのように設定すべきかのベストプラクティスがわからないため、
他の何かでの学習したり自分で色々試してみる必要がありそうです。
AWSのアカウントは半年間、完全無料(クレジット上限と機能制限有)で
安心して使用できるようなので近々試してみようと思います。
(以前まではそうではなかったようですね。
 初めたてでも設定を誤ると請求が飛んで来たようで、、、)

何かあればまた書こうと思います。以上です。
(昨年末の記事にて少し触れたVS2026で拡張機能が動作しなくなった件は、
 大した問題でなかったので該当記事に追記しました)