ソフトウェアのローカライズ

ソフトウェアのローカライズとは、外国の言語にも対応することを言います。
弊社のソフトウェアもローカライズを行う場合があります。

英語が主ですがローカライズを行う際、
どのような単語や表現を使うべきか気を付けています。
あまりにも長い単語を使うと、デザイン的にもはみ出してしまったり、
2行で表示されたりしてしまいます。

例えば「輝度」という単語に対して、
一番しっくりくる英単語が「Brightness」だった場合、
英語表示の場合は文字数が多く、
場合によってはスペースが足りなくなってしまいます。

自分のスマートフォンを英語表示に切り替えてみると、
狭い画面の中でどのような表現がされているのかとても参考になりました。
適切な表現とアイコンで、使いやすいソフトウェアを開発したいと思います。

SSD

最近、会社で使用しているデスクトップPCとノートPCをSSDに交換しました。
NVMeなのでHDDに比べて、シーケンスアクセスで10倍、ランダムアクセスで100倍近く高速です。

PC操作時の色々なタイミングで速度を実感でき、快適に開発が行えるようになりました。

PCのフォント

Windows10のシステムフォントは游ゴシックになりました。
また、個別にフォントの種類と大きさを選択する機能が無くなりました。
ノートPCの解像度が2880×1800の場合、Windows10の文字は肉眼では見えません。
「えー!どうすんの?」
Windows10の新機能にディスプレイのカスタムスケーリングがあります。
これを150%に設定すると2880×1800が1920×1200になります。
いつもの感じで少し縦長になりました。(ラダーマンは縦長が好き!)
「あのね、個別にフォントサイズをいじらんと全体の解像度を調整してよ」
という事なのでしょう。
多種多用なディスプレイに対応するための賢い方法だと思います。