使いやすい携帯端末

電話とメール専用に「Xperia SX」という端末を使っています。
ディスプレイは3.7型で、本体も95gのかなり小さな端末です。
いつか後継機が出たら買い替えようと思いつつ、6年が過ぎてしまいました。

バッテリーも待ち受けだけなら昔のガラケー程度は持つし、
何よりポケットにも無理なく収まるので、お気に入りなのです。
ちなみにその前に使っていたものは「Xperia ray」という端末で、
これも3.3型の小型のものでした。

スマートフォンの機能がどんどん多様化・複雑化する中で、
アドレス帳やスケジュールやメールなどの個人情報、
それに鍵やお財布などの重要な機能は、
その他の雑多なアプリを含む端末とは切り離して所持したいと思っています。

ただ私のような考えはあまり一般的ではないのでしょうか、
小型の端末が発売される気配すらありません。
そろそろ新しいバッテリーの入手が難しくなりそうです…
小型のスマートフォンの発売を切に願っています。

RS-232C

産業界ではまだまだRS-232Cは現役です。
通信内容が単純でノイズにも強く、扱いやすい為です。

COMポートの通信内容を詳細に調べる必要があったので、
Microsoft純正のCOMポート監視ソフト「Portmon」を使いました。
残念ながら普段使用している64bit環境のOSには対応しておらず、
別の開発環境を準備して確認する事となりました。

少し前なら当たり前のようにできていた事が、
最新の開発環境では使い慣れたものが使えなかったり、
逆に不便だったりすると、とても残念な気持ちになります。

書籍による学習の大切さ

書籍を買ってC#を勉強しています。
インターネットでも多くの情報が手に入る時代ですが、
断片的ではなく、系統立てて学習するには書籍が必要だと感じます。

C#は時間をかけて成熟してきた言語ですので、
今はあまり使われない古い記述方法や作法などもあります。
インターネットでザッピングして情報を集めると、
同じ内容でも様々な記述方法が混在してしまうので、
整理して、自分なりのコードに変換できる能力が必要だと思いました。

それにしてもC#の本はどれも重いです…
電子書籍は購入も持ち運びも手軽ですが、実際の書籍に比べると使いにくいです。
慣れれば、もっと便利に使いやすくなるのでしょうか?