装置仕様

mgcです。

お客様から提示いただく装置仕様は装置製作の要といっても過言はないと思います。
その装置仕様を基に製造、制御が動きを作成していくからです。

仕様が定まらず納期問題の為、着手し一度実装を行ったものに対して
仕様変更が起きることが多々ありますが
正直2度手間,3度手間になってしまい、さらに実装が遅れ出荷が遅れるという
悪循環が起こってしまいお客様への印象も悪くなってしまいます。

なかなか完成品を目の当たりにしていないので
仕様を固めるのは難しいかもしれませんが
きちっと仕様が決まっているものに対しての実装は
やはり実装が行いやすいです。

夏の幕開け

mgcです。

大変ご無沙汰をしております。
長期間現場に出ておりました。

現場に出ている間に梅雨が明け、本格的な夏へと入ってしまいました。
8月に入り熱中症で搬送される方が急増し、亡くなられている方もおられるみたいですね。

お盆は連休工事の為、出張で外出しておりますが
連休の為工場内は冷房無しでの作業となります。
十分注意をし体調管理は万全にしたいものですね。

こまめに水分補給を行い今年の夏を乗り切りましょう。

ラダー回路のフォーマット

mgcです。

じめじめした暑さが続いておりますが
今週あたりから梅雨入りするのでしょうか?

さて、最近社内用にラダー回路のフォーマットを作成しております。
フォーマットといっても
お客様によって制御回路の仕様が異なる為
一括して同じ回路というわけにはいかないのですが、

シンプルモーション等の設定回路であったり
異常関係の回路等であればある領域を固定で確保していれば
そのままコピペで使用できるようになります。
これにより工数の削減、作業の効率化が図れるようになりました。

現在、三菱のもののみとなるので
他メーカー用のフォーマットも随時作成していく予定です。

お仕事お待ちしております。

技術レベルの向上

mgcです。

ご無沙汰しております。
今年に入ってから出張ばかりでなかなか社内に居る時間が無く
久しぶりに社内に帰ってきました。

PLCの技術レベルの向上は非常に難しい事なのではないかと
最近ふと思いました。
PLCは特定の機器を動かすためのツールであり
その特定の機器についての理解が不可欠だからです。
各シリンダ等の動き方であったりどういう使い方をするのかであったり
PLCに接続されている機器に対しての理解が無く
ただただ出力を出すだけでは動きとして成立しません。

そういったことから現場経験はもちろん
使用した機器の豊富さであったりということが
PLCの開発技術者としては技術力の向上なのではないかと思います。

装置の個性

mgcです。

よく複製品の立上げに行かせていただくのですが
全く同じ図面で複製品であれど
装置によって個性が出るなと感じます。

板金加工の多少のズレ、ロボットのティーチの位置
シリンダのストローク等々
その設備に対して調整をかけていくため
どれだけ複製の設備といえど
個々の設備の個性?が出ていると思います。

個性なのか不具合なのかは置いておいて
どのような装置でも1品物だと思いました。

ラダーの整理

mgcです。

ラダーの作り方にはその人独自の作り方がある為
色々な人が手を加えると収集がつかなくなることが多いなと感じました。

そのラダーを整理すると、どこかの動作が不具合を起こす可能性が出てくるため
リスクが高くなります。
普段から誰が見てもわかるようなラダーの作り方を心がけて
実装をしたいなと改めて感じました。

どちらが良いのか…

mgcです。

最近ロボットアームを触る機会がよくあります。
そこで設備によってロボットの制御方法が異なることに対して
よく戸惑いがあるのですが

ロボット側でティーチングを行いそのポイントに移動するよう
シーケンサ側でいちいちポイントを指示してあげるのか

一連の動作をするようロボット側でプログラムを組み
シーケンサ側からは起動指令のみを渡してあげるのか…

前者のデメリットはタクトタイムが伸びてしまう可能性がある事と
ラダーが複雑化してしまうことだと思います。
メリットはどのメーカーのロボットにも基本的に対応可能ということ。

後者のデメリットはロボットのメーカーによってプログラムの書き方が異なるので
その都度ロボットのプログラムについて理解しなければならない点
メリットはタクトタイムの短縮が可能な点とラダーがシンプルになるという点だと思います。

んー…どちらが良いものか考えものです…

タブレット

mgcです。

今年も梅雨の季節がやってきましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか?

最近タブレットを購入しようとあれこれ見ているのですが
どれが良いのかいまいちわからなく困っております。

現場等でメモ書きをするとすぐにぐちゃぐちゃになり
何を書いていたのか分からなくなることが多々あり
それをまとめることが出来ればと購入を考えております。
ただ、現場では迅速な対応が求められるので
いちいちタブレットを開いて覚書という風にはいかない気もします。

便利ですが現場で使用となるとどうなのでしょうか。。
少し悩みどころです。

ガラスフィルム

mgcです。

今年の1月にIphone10に機種変更し、約4か月がたちました。
落としても大丈夫なようにとガラスフィルムを同時に購入していましたが
早速落としてしまいガラスフィルムにヒビが入りました。

ただ、ガラスフィルムの頑丈さには驚かされます
フィルムにはヒビが入っていますが
本体は無傷。
少しケチってフィルムを張らなければ
落とした時の修理費が恐ろしいことになりそうですね。
まだガラスフィルムを張られていない方が居ればぜひ1度使用してみてください。

スクリプト

mgcです。

ある案件でスクリプトをよく使用しています。

レーザーマーカーやアライメント等PLCから特定の機器へのコマンドの送受信
又は、内部での複雑な演算などにとても便利な機能です。

キーエンスのスクリプトはラダー内に直接記述できるので
ラダーの流れに沿ってスクリプトを使用することが可能です。

モニタするとスクリプトが今どこまで走っているのかが
明確に見えないところが少し不便かなと思います。