バリウム

先日、健康診断を受診しました。
今回の健診は、人生で初めてのバリウム検査を含んでいたため、
少し不安がありました。

その不安を払拭するべく、事前にバリウム経験者の皆様に話を聞き、
覚悟を決めて検査に臨んだため、結果的には拍子抜けというか、
あっさり終わってしまい、ある意味で若干残念でした。

味は、可もなく不可もないヨーグルトソーダ味でした。
(昔に比べて随分飲みやすくなったそうです。)

検査そのものは問題なく終わったものの、
検査後に飲んだ下剤が効きすぎて、こちらの方が辛かったです。
こんな劇薬を全受診者が飲んで大丈夫か、と心配になりました。

何にせよ、大事なく検査を終え、
又、バリウムを経験することができて良かったです。

ただ、検査後にバリウムについて調べると、
その有効性やリスクについて諸説あるようで、
次回以降の受診については、改めて検討したいなと思いました。

清掃

インフォテックはデスク周りがきれいな人が多いです。
コンピュータのメモリが卓上のワークスペースに例えられることが多いように、
効率の良い仕事はきれいなデスクから、と考えているのだと思います。

自宅も斯くあるべしと考え、昨日は一日中、家の掃除と整理を行っていました。
結果、あるべき状態には近づいたものの、疲労困憊してしまいました。

汚くなるまで放っておいて一気に掃除するのではなく、
会社同様に(インフォテックでは週に1度、社内清掃の時間を設けています)、
定期的な清掃を習慣化することが如何に大切か痛感しました。

耐性菌

体調管理も仕事の内、ということで、
風邪などを予防するため、帰宅時にイソジンでうがいをしています。

確かにしばらく風邪をひいていない、と効果を実感する一方で、
「毎日イソジンを使うことで耐性菌が生まれ、
徐々にうがいの効果がなくなっていくのではないか」という点が気になりました。

調べたところ、(学術的な文献にあたったわけではないので絶対とは言えませんが)
結論は「効果はなくならない」でした。
そもそも耐性菌は抗生物質に対して生まれるもので、
イソジンは殺菌剤であるため、耐性菌が生まれないそうです。

安心してうがいを続けたいと思います。

スイスの時計師

週末にスイスの時計師についてのドキュメンタリーを見ました。
彼らは、極小部品を組み込んだゼンマイ仕掛けの機械式時計を年に数本、
手作業で仕上げています。

納期に間に合うよう、スケジューリングを行い、
設計に基づき、数百に及ぶ部材を手配し、彫金師など関係者と協力しながら、
部品の加工や組立てを根気強く行います。

とにかく非常な集中力と忍耐力で作業を進めるのですが、
その中で彼らが大切にしているのは、「顧客のニーズに応えること」は勿論ですが、
「自分の技術に対して拘りを持つこと」、「その技術を全て注いだ製品に誇りを持つこと」だそうです。それにより製作中のモチベーションを保っています。

同じものづくりに携わる者として、この心構えは大切にしたいと感じました。