冬の電気自動車

福井県の国道8号線で大雪による3日間の立ち往生が発生しました。
こんな時に電気自動車はどうなるでしょうか?
急速充電さえ可能ならば一酸化炭素中毒の危険性が減って安全なのですが。
ドイツは2040年までに内燃機関のクルマを無くす計画です。
あと22年の間に夢のような電池が開発されることを期待します。

100年人生

人生100年という時代が訪れます。
還暦(60歳)になったとき、あと40年生きなければなりません。
朝昼晩、死ぬまでに4万3千800回の食事をします。
(60歳の時点ですでに6万5千700回の食事をしている!!)
おそらく勤めていた会社の寿命のほうが短くなるのでは?
ハローワークが老人で溢れます。

2017から2018へ

みなさま、あけましておめでとうございます。
(私はとうとう5回目の年男になってしまいました)

昨年は110日の出張があり、その内48日が海外でした。
初めての国で初めてのダウン(発熱)もありました。
その時は国内外のスタッフの方々に親切にしていただいて
とても感激しました。
そして言ってくれました。「あなたは最重要人物だから」
私は思いました。「死んでもやったる!」
「制御」という仕事であっても我々は「人と仕事をしてい
るんだ」という思いが溢れました。
今年はそんな思いを大切にしながら「制御」という仕事で
人と繋がっていけたら思います。

永世7冠

羽生善治さんが47歳で永世7冠を手にしました。
以前、テレビで「やはり加齢とともに思考の瞬発力が衰えます」と言っていました。
まるでスポーツ選手の言葉のように聞こえます。
私は将棋のことはまったく分かりませんが、対戦した人は「常に新しい将棋を指してくる」
と言っています。
やはり特別な人だとは思うのですが私たちが想像出来ないような努力をしているはずです。
この後、この人の目標は何なのでしょうか。

人体ネットワーク

NHKの「人体・神秘の巨大ネットワーク」という番組を見ています。
一般には脳が臓器に対して指令(電気信号)を出していると思われてきました。
しかし、最先端の研究から「臓器同士」が互いに情報の授受を行っているといことが分かってきました。
そして、驚くべきはその「臓器」の中には「脂肪細胞」と「筋肉細胞」も含まれているという事でした。
どんなに人とのコミュニケーションが苦手な人も自分の体の内部では臓器同士の巨大ネットワークがあるのです。

追突事故

先日、信号で停止中に追突されました。
話には聞いていましたが、実際に停止中の車に追突する人がこの世にいるという事実を知りました。
やはり、そのような人でした。
世間一般でいうところの「まぬけ」です。
追突した人は一生運転免許が取れないようにして頂きたいです。
こういう人を野放しにすると「前をよく見ていなかった」という理由で
簡単に人をひき殺します。
追突したひとは間違いなく「人殺し」の予備軍です。
絶対に繰り返します。

電気自動車

ヨーロッパではガソリン車からディーゼル車への移行が進んでいましたが
ディーゼル車の排気ガス不正問題で一気に電気自動車への移行が進んでいます。
ボルボのオーナーである中国も本国の大気汚染問題解決のために電気自動車の
開発を急ピッチで進めています。
アメリカのテスラモーターズは石油の大消費国にありながら順調に電気自動車の
納車を増やしています。(予約金15万円なのに!)
さて、低燃費車では世界をリードしていた日本はどうでしょう。
早急に国として進むべく方向を決めなくてはならいと思うのですが。
やっぱり、売れなくなって(ケツに火がついて)からでないと動けないんでしょうかねぇ。
本田宗一郎さんならどうされたでしょうか。

海外出張(2)

前回の2週間シンガポール出張から1週間後に再度3週間
シンガポールに出張しました。
現地は赤道に近いので今はすごく過ごしやすい時期でした。
英会話が不得手な私はPCのGoogle翻訳を使いました。
中華系の研究員に「日本語⇒中国語」を選択すると
「No! No! Please English!」と言われました。
彼ら中華系の人同士の日常会話は「中国語」なのですが
実は漢字が読めないのです。というか知らないのです。
公用語、論文、すべて英語ですが中華系同士では中国語で会話。
また、この国で生まれたイスラエル人の女の子は興味があった
らしく中国語を覚えてしまったと言っていました。
幼児が言葉を覚えていく段階で字は読めません。
でも、名詞と動詞や形容詞をつなげるようになります。
字を読んだり書いたりするのはずっと後です。
インド人同士はインド語、マレー人同士はマレー語。
そして他民族間では話すのも書くのも読むのも英語です。
ぼくは何と素晴らしいシステムだと思うのですが
皆さんんはいかがですか?

海外主張中

シンガポール国立大学(NUS)に出張中です。
この国の76%は中国系、17%はマレー系、7%がインド系です。
にもかかわらず(中国系が圧倒的に多いのに)、公用語は英語です。
英語が話せれば何系の人であろうと会話ができます。
この大学にもいろんな国の学生がいます。
世界大学順位No.12(アジア順位No.1)というのが納得できます。
英語を話せない東大生は世界で34位止まりです。
日本にカタカナがある限り日本人の英語力は向上しないでしょう。
わざわざカタカナに変換することで元の言葉を破棄してるわけですからね。
それに、ニュースでも中国人の名前を日本の漢字読みで発音します。
これは大変失礼なことです。中国には中国の発音がありますから。
まったく違う発音で自分の名前を呼ばれたあなたは返事をしますか?
トランプ氏のことをとやかく言う前に日本人は外国語についてもっと真剣に考えないといけません。

同期モードを使用した直線補間。

QD77MS16で5軸以上の直線補間動作を実現しました。
仮想軸は使用せず、同期モードを使用しましたので最大16軸
の直線補間動作が可能です。
同期モードを使用する一番の理由は「カムの手回し」ができることです。
「カムの手回し」とは、主軸を動力軸から手動軸に切り換えて主軸と従軸の動作を確認することです。
手動軸のハンドルを正方向に回すと従軸は正方向に同期し、ハンドルを逆方向に回すと従軸も逆方向に同期します。
同期モードの状態で手動パルサを使うと「カムの手回し」を電子的に行うことができます。