急性胃腸炎

急性胃腸炎にかかってしまいました。
恐らく家族からの感染です。
家族が順番に感染し、私が最後でした。
胃と腸の粘膜がただれているので食べると嘔吐下痢をします。
(無理に食べても消化されないので無意味です)
なので絶食と水分補給という治療方法しかありません。
3日目の夜にようやく食事ができるようになりました。
手洗い以外にもこまめな除菌を行いましょう。

再インストール

サポートセンターに電話で問い合わせると「Windowsを再インストールしてみてください」と言われました。
いやいや、まだ問題の原因が解明されていない。
そして、「してみてください」というのはどういう事か?
我々、ラダーマンのPCには各社のエンジニアリングツールが山ほどインストールされている。
Windowsを再インストールした後、それらのツールも再インストールするには1日仕事になる。
なぜなら、再インストールしたソフトの数だけアップデートが必要になるから。
ましてや、「再インストールしてみて…」というのは「再インストールしたところで問題が解決する確証はない」という事。
結局、自分で色々調べて問題は解決しました。(もちろん、再インストール無しで)
最近、確かに、「Windowsのせい」にして逃げようとする傾向が強いと思う。
リンゴ屋さんにも「BootCampの再インストールを…」と言われた事がある。
メーカー様、サポートの質を上げて頂きたい。

PCのフォント

Windows10のシステムフォントは游ゴシックになりました。
また、個別にフォントの種類と大きさを選択する機能が無くなりました。
ノートPCの解像度が2880×1800の場合、Windows10の文字は肉眼では見えません。
「えー!どうすんの?」
Windows10の新機能にディスプレイのカスタムスケーリングがあります。
これを150%に設定すると2880×1800が1920×1200になります。
いつもの感じで少し縦長になりました。(ラダーマンは縦長が好き!)
「あのね、個別にフォントサイズをいじらんと全体の解像度を調整してよ」
という事なのでしょう。
多種多用なディスプレイに対応するための賢い方法だと思います。

60回目の誕生日

とうとう、その日がやって来ました。
いつもと変わらない朝のハズなのに
何故か、ひどくヘコんだ気分でした。
これから、益々、廃人に向かて行く。
決して元気になったりしない。
TVで足腰と意識のしっかりしたご老人を見ると
本気で羨ましいと思う。
自分もそうなりたいと思う。
どうしたらあのようなご老人になれるのだろうかと思う。
足腰が丈夫でもボケたら周りに迷惑。
頭がしっかりしていても車イスなら自分が地獄。
最悪の場合、30年かけて弱っていくわけで。
それでも「生きたい」と思うだろうか?

MECHATROLINK-Ⅲ

KV-XH16MLを使いました。
但し、SV2は1台も接続していません。
IAIのPCON(6軸)とORIENTALのAZ(6軸)です。
FBとフローを使用してラダー回路もシンプルになりました。
素晴らしいのは、後に「PCONとAZを別な物に置き換えても
プログラムを変更する必要がない」というところです。
※分解能が変わる場合は電子ギアの設定値が変わります。
Ethernet/IPも初めて使いましたがCC-Linkのような
配線間違いも無く順調にデバッグできました。
いつも時間のシワ寄せがラダーマンに襲い掛かりますが
このようなシステムは大変ありがたいです。

親の年齢

自分の両親の年齢を答えられない人が増えたような気がします。
当然のことながら、その人達は両親の生年月日を知りません。
これは「元号離れ」も一つの要因でしょうか?
それでも自分の生年月日は「元号」or「西暦」で覚えているでしょうから両親のそれも覚えられると思うのですが・・・。
「覚えてどうすんですかぁ~?」と言われたら、何と答えますか?

PLCの文字列制御

そもそもシーケンサで文字列を扱う事自体に無理があります。
シーケンサのワードデバイスは2バイトなので便利な命令がないメーカーのPLCの場合は苦労します。※文字数が偶数のときは文字列の最後が1/2ワードになります。

アキュムレータ

KV-STUDIOではアキュムレータを多用します。
アキュムレータを使うと演算命令を連続的に書けるので見やすいです。
また、一時退避的なDMも不要です。
私はマイコン(Z80)出身なので違和感なく使いますがPLCから始めた人は使いにくいようです。
※アキュムレータは実デバイスではないので・・・。
PCの関係者であればKV-STUDIOのスクリプトを使うと良いのではないでしょうか。
(お客様の許可が出れば、の話ですが)

冬の電気自動車

福井県の国道8号線で大雪による3日間の立ち往生が発生しました。
こんな時に電気自動車はどうなるでしょうか?
急速充電さえ可能ならば一酸化炭素中毒の危険性が減って安全なのですが。
ドイツは2040年までに内燃機関のクルマを無くす計画です。
あと22年の間に夢のような電池が開発されることを期待します。