カーネルレベル

こんにちは mtjです。

最近カーネルレベルで対策を行うアンチチートソフトが話題になっている。
カーネルとは と思う方はリングプロテクションで調べてみると早いと思う。

今までの権限では監視しきれないから 低層で動かし広い権限で監視を行おうということだと思う。

昔ならばDirectXをフックして色々するチートが合った気がする
アンチチートソフトがバイナリパターンとかの監視をしているので それなら直接DirectXの動作を書き換えてしまおうという感じなのかもしれない。
現代ではそのレベルでなく デバイスドライバレベル、どこかでUEFI BIOSレベルで動いているという記事も見た気がする。
UEFI BIOSならばリング-2か-3のはずなので 本当にカーネルレベルのリング0だと検知できない気がする

そういったチート対策の記事を見てPCが高度化したことにより解析、脆弱性を突く方法もどんどん高度化しているんだなと感じる
コンピューターセキュリティは本当終わりがなさそう

そして、チートは別としてプログラマーとしてはそういった低層で動くプログラムをどういう風に作り どういう風に導入しているか気になる。

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