パソコン・PLCによる計測・制御・データ処理を得意とした技術系ソフトウェア開発会社


インフォテックなひとりごと: 2009/09


意思の疎通


2009/09/28

この夏の始め頃から我が家の庭に異変が起きている。朝、新聞を取って庭に行くと大量の糞が芝生の上に鎮座している。しかも、てんこ盛りである。猫や犬ではない。一晩に複数のヤツが同じ場所に重ねて脱糞している。

そういえば妻が近所でたぬきを見かけたと言っていた。さっそくウェブ検索するとタヌキの「ため糞」であることが判明した。まず頭に浮かんだのは「殺!」。しかし、現在の狩猟法では作物を食い荒らされたりして実害が発生しないとタヌキの捕獲が禁止されていることも書いてあった。

 作物がなくても自宅の庭に大量の脱糞をされた事で十分に実害が発生している。この大量の糞を一体どうやって後始末しろというのか!しかも、タヌキの糞はそこいらの糞とは糞が違う。強烈に臭い!それは、ヤツらが動物の屍骸も食らうからだ。

私はヤツと話し合う機会を作った。ヤツは快く私の誘いに応じてくれた。最初は、野生動物のことだけあって威勢がよかったが私の接待が気に入ったのかヤツはすぐにおとなしくなった。1時間ほど話し合った後、ヤツは頭を垂れながらトボトボと帰って行った。

私の意思を十分に理解したらしく、その後2週間は平穏無事であった、が、しかし、またもや大量の糞が・・・。別のグループのヤツだろうか。いったいグループは幾つあるのだろうか。途方にくれながらスコップですくった糞を隣の空き地に投げ捨てた。

投稿者:えすし | 投稿時間:2009/09/28 20:03

コメントを投稿

EGOとECO。


2009/09/24

今さら改めて、書く必要もないが、世間的にエコブームである。
ECO=生態学的な知見を反映しようとする文化的・社会的・経済的な
思想や活動の一部または全部を指す言葉。と百科事典には記載されている。

現在のハイブリットカーは、電気代即ち、燃料を通常の車よりも多く使用するらしい
インフォテックの仕事は、ものづくり装置の制御を行っているので、よく生産現場に
お邪魔する機会がある。

そこに置いてある、機械はいずれも家電と比べ物にならないくらいの電力=燃料を
使用している。テレビのクイズ番組とかでよく見るものだ。

一つの部品を作るにも、様々な機械があり様々な工程があり、それぞれに電気を使
用する。もちろん人の手間もかかっている。

ハイブリットカーは通常の一般的な車より、部品点数が約2倍くらいあるそうだ、つまり
製作段階ですでに、2倍の電気代=燃料を使用していることになる。

また、携帯電話の電池が2年くらいで、使用できなくなるように、ハイブリットカーの電
池も“劣化”という問題から逃れられない。交換するとなると、綺麗な“3ナンバー”の中
古車が買えるぐらいの金額が必要との事。交換した後の電池は再利用しようにも、や
はりそこには、電気代=燃料がかかる。

これで果たしてECOと言えるのだろうか。

究極のエコカーはやはり、駆動音が少ない、CO2排出量が少ない、車重が軽い、
人力車かな!!

投稿者:Rすけ | 投稿時間:2009/09/24 09:21

コメントを投稿

現場訪問


2009/09/14

今度、炉内を監視する画像処理案件について、現場を見に行くことになりました。
以前からこの案件に関して画像処理方法を検討していましたが、現場を見なければ
分からないようなことが何点かあります。
例えば、
1 照明の状態(照明ムラ、照明のちらつき具合)
2 材料の成分割合や炉内の温度の変化により、炉内で想定外の変化が起きないか
などです。
現場を見に行った際は、しっかり確認したいと思います。

投稿者:abc | 投稿時間:2009/09/14 12:27

コメントを投稿

これからは・・・


2009/09/07

私の叔父はとても競馬が好きで、一口馬主をやっています。
ここ数年は強い馬も持っておらず、毎年「この馬は強くなる!」と言っているだけでした。

今年も新馬がデビューする季節がやってきました。

私はいつものように「この馬は強くなる!」という言葉を聞き流していたのですが、6月の2歳新馬戦を見事に勝って、その後に行われた8月のレースにも勝ち、先週の札幌2歳ステークス(GIII)にも勝ってしまいました。

叔父は大喜びです。
祝勝会ということでお寿司やお酒を振舞って頂きました。

これからは「この馬は強くなる!」という言葉には大いに期待します!

投稿者:szk | 投稿時間:2009/09/07 09:51

コメントを投稿

今日も朝から・・・


2009/09/03

朝から5歳の我が子が泣いている。

ご飯嫌いでお菓子好きな我が子は起きてすぐにお菓子をほしがるが、もちろん親は与えない。
親側からの妥協点として「ご飯を食べ終わったらお菓子を出してあげるね」と提示するも、子供側はその案は聞き入れられず「お菓子食べたい、お菓子食べたい」と意地をはり、しまいに泣き出し、最後はパニック・・・。

そのうち嫁もイライラしてきて「そうやって意地をはって泣いてても解決しない。わがままだ。」と発言。
なぜかこのセリフが自分の胸に刺さる。昔、自分も子供の頃に同じようにおかんから言われていたセリフと同じだ。

ごめんよ息子。
「お菓子好き」「意地っ張り」「泣き虫」「わがまま」、全て僕から継承した属性だ。

投稿者:Okihiron | 投稿時間:2009/09/03 09:45

コメントを投稿

Blogger

HOME 会社案内 事業内容 開発実績 PCソリューション開発事例 FAソリューション開発事例 製品情報 ブログ 求人情報 サイトについて 更新履歴 サイトマップ 地図(別窓) お問い合わせ

最近の投稿


過去の投稿





▲ページの先頭へ