ブログ: 2007/02
イメージ
2007/02/26
トヨタ自動車等の自動車メーカーでは3D CADの作業者に手作業で木型を製作するトレーニングがあるそうです。
手作業ではCAD上のようにやり直しやコピーなどが出来ないため行き当たりばったりでは目的の物は作れません。
作る物の全体のイメージをしっかりと持っていないと製作途中で破綻することがあるからです。
1つのアセンブリモジュールを構成する部分であっても組み付けられる時、組み付け後のイメージがないと生産に使用できるものは出来ないのです。
これはプログラミングでも同じです。
現在はVisual BasicやJavaや.NETなどメモリ管理をコンパイラや実行環境が行いメモリリークの心配がなくなるなど作業は軽減されていますが動作中のメモリのイメージがないと完成近くで破綻してしまうことがあるからです。
最近のオブジェクト指向言語ではオブジェクトがメモリ上でどのように展開されているかを知らないとマルチスレッド上でのバグに対応できません。
データベース等でもADO等の強力なミドルウェアでもレコードセットがどこでメモリ展開されているかをわからないといくらSQLをチューニングしてもパフォーマンスがあがりません。
組み込みでない限りアセンブラまでは必要ないと思いますがCやC++言語等の自分でメモリを管理することを経験しているのとしていないのとでは大きな差があると思います。
手作業ではCAD上のようにやり直しやコピーなどが出来ないため行き当たりばったりでは目的の物は作れません。
作る物の全体のイメージをしっかりと持っていないと製作途中で破綻することがあるからです。
1つのアセンブリモジュールを構成する部分であっても組み付けられる時、組み付け後のイメージがないと生産に使用できるものは出来ないのです。
これはプログラミングでも同じです。
現在はVisual BasicやJavaや.NETなどメモリ管理をコンパイラや実行環境が行いメモリリークの心配がなくなるなど作業は軽減されていますが動作中のメモリのイメージがないと完成近くで破綻してしまうことがあるからです。
最近のオブジェクト指向言語ではオブジェクトがメモリ上でどのように展開されているかを知らないとマルチスレッド上でのバグに対応できません。
データベース等でもADO等の強力なミドルウェアでもレコードセットがどこでメモリ展開されているかをわからないといくらSQLをチューニングしてもパフォーマンスがあがりません。
組み込みでない限りアセンブラまでは必要ないと思いますがCやC++言語等の自分でメモリを管理することを経験しているのとしていないのとでは大きな差があると思います。
新しいもの
2007/02/19
先日WindowsVISTAが発売されました。皆さんはもうお使いでしょうか?。私はまだ見た事もありません。
いつも思うのですがこういう新しいOSが発売されてなにがどう変わるのだろうかと…。余計なセキュリティーホールを増やして不安定なところも多くバグがいっぱい。それだったら今のOSをもう少し改良した方がいいのではと。
しかし、新しい物好きがいる以上仕方ないでしょうね。やっぱり新しいものと言うのは今までとは画期的に違うもの事を言うのじゃないでしょうか?。見せかけだけ変えるんじゃなくて中身から変わるもの。と、言うもののしばらくしたら私も使ってるんでしょうね。
いつも思うのですがこういう新しいOSが発売されてなにがどう変わるのだろうかと…。余計なセキュリティーホールを増やして不安定なところも多くバグがいっぱい。それだったら今のOSをもう少し改良した方がいいのではと。
しかし、新しい物好きがいる以上仕方ないでしょうね。やっぱり新しいものと言うのは今までとは画期的に違うもの事を言うのじゃないでしょうか?。見せかけだけ変えるんじゃなくて中身から変わるもの。と、言うもののしばらくしたら私も使ってるんでしょうね。
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新しいOSが出て、一番の不安は今まで使用していたアプリケーションやソフトが使えるか、と言うことだと思うのですが。。。
VISTAにしたいのはやまやまなんですが、少し様子を見たほうがいいのかどうなのか・・・
最近の医院
2007/02/13
1週間ほど前、会社の帰りに近くの医院に行きました。
10人も入ると待合がいっぱいになるくらいの小さな医院です。
受付で診察を申し込むと番号札を渡されました。何気なく裏を見るとURLが書いてあり、院内にいなくても携帯電話で順番が確認できるとありました。
町の小さな医院でも携帯で順番確認する時代なのですね。
名前が呼ばれて診察室に入ると、医師の前にはパソコンのキーボードとディスプレイがあり、症状についての質問に答える度になにやらクリックしています。
診察が終わって診察室を出るまで、紙のカルテを見ることはありませんでした。
昔は、患者の話を聞きながら英語やドイツ語でサラサラとカルテに書き込んでいく姿に何かしら信頼を置いたものです。
マウスでクリックしている間に診察が終わってしまったら、「ひょっとしたら、私でも診察できるんじゃないか。」と思ってしまうのは私だけでしょうか。
10人も入ると待合がいっぱいになるくらいの小さな医院です。
受付で診察を申し込むと番号札を渡されました。何気なく裏を見るとURLが書いてあり、院内にいなくても携帯電話で順番が確認できるとありました。
町の小さな医院でも携帯で順番確認する時代なのですね。
名前が呼ばれて診察室に入ると、医師の前にはパソコンのキーボードとディスプレイがあり、症状についての質問に答える度になにやらクリックしています。
診察が終わって診察室を出るまで、紙のカルテを見ることはありませんでした。
昔は、患者の話を聞きながら英語やドイツ語でサラサラとカルテに書き込んでいく姿に何かしら信頼を置いたものです。
マウスでクリックしている間に診察が終わってしまったら、「ひょっとしたら、私でも診察できるんじゃないか。」と思ってしまうのは私だけでしょうか。


