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2006/08/31

スペック

先日、自宅のお風呂で使用しているCDプレーヤーが使用して半年程で故障したのでメーカーに修理に出した。(ちなみに日本の有名メーカー製です、最近バッテリーで大きく話題になっていましたが…)後日、メーカーより連絡があり故障内容が機器に水が入った為に故障したとのことでした。使用時は水につけたり、シャワーをかけた覚えがないので問い合わせると少しでも水にかかると機器に影響を受けると言われた。お風呂用として販売している物を買ったのに何か納得できませんでした。

後日、電気店にてお風呂用CDプレーヤーのコーナーにて商品をチェックしてみると、私が使用していた物は「防滴」、その他のプレーヤーは「防水」と書かれていました。

カタログに防水性能についてスペックがないかチェックしてみると
「防水」プレーヤーと掲示している製品:全てJIS保護等級5級以上
「防滴」プレーヤーと掲示している製品:明記無しとなっていました。
ちなみにJIS保護等級5級を調べて見ると「いかなる方向からの水の直接噴流を受けても悪影響を受けない」とあります。
「防滴」プレーヤーのメーカーはお風呂用としての防水性能のスペックは十分と判断したのでしょうか?

2006/08/28

素早い応答

仕事上で最近必要だと思うのはクイックレスポンスだ。会議などでも一番困る
人はレスポンス(応答)が鈍い人だ。

「××さん、その件についてどう思いますか?」と言われて黙っている。ノーア
イデアならば、ハッキリそう言えばいいのに「う?ん」と考え込んだまま30秒
ほど沈黙されたら場の勢いがそがれてしまう。その間、他の出席者も思考停
止になるわけで、ノー・レスポンス、スロー・レスポンスほど困ったものはない。

レスポンスとは「応答」である。レスポンシビリティとなると「責任」という意味に
なる。責任とは応答であり、応答が責任だと思います。

本当に応答のない人は困る。何を考えているのか、何も考えていないのかが
分からない。

開発においても、出来る出来ないは別にしてお客様に素早い応答をする事が
一番大事ではないだろうか。

2006/08/24

技術の進歩とノスタルジー

太陽系の惑星の数が減るかもしれないというニュースを見ました。
現在の9個から冥王星を外して8個とする案が出ているそうです。

「すい・きん・ち・か・もく・ど・てん・かい・めい」

多くの人が一度は口にしたことがあると思われるこの言葉も変わってしまいそうです。

私は小学生のときに、富士山の高さは「皆なろう(3776m)」、エベレストは「林家(8848m)」という語呂合わせで覚えましたが、測量技術の発達によりエベレストも実際は 8848m ではなく 8844m であるということもわかりました。

「技術の進歩はノスタルジーを否定する」というのは大袈裟でしょうか。

2006/08/21

三度目の正直

お客様から説明を聞き、仕様をまとめてプログラムを作成。
私の仕事はその繰り返しですが、やはり初めからお客様が考えていることずばりのプログラムを作ることは不可能なようです。
プロトタイプを作ってお客様の意見を聞き、仕様に改善を加えて再度作成。
でも、そうやって出来上がったプログラムにも、やはり細かいところでもっと良くなる点が見つかるものです。
プログラムは3度書き直して完成形になる。
そんな事をどこかで読んだ気がします。

2006/08/17

ソフトウェア技術者は不足している?

景気が回復しているのか?知れませんがソフトウェア技術者が不足しているようです(特に組み込みソフトウェア)その数50万人とも言われていてあちこちで人材確保・育成の取り組みが行われているそうです。
本当に確保できるのでしょうか?どのぐらいの人が定着するのでしょうか?必要なときに確保して後は使い捨てでは「本当の」技術者は育たないと思います。

2006/08/14

ゆとり

最近特に忙しいせいかゆとりを全く感じません。

そう思った時、「ゆとり」とは何かを考えました。
ゆとりとは、決して暇な事でも、余裕がある事でもないと思います。
ゆとりとは、最悪の事態でもその場を乗り切れるものが、心の中
または、ものがあるという事だと思います。

開発で納期が迫ってきたり、仕事量が急に増えたりしても、最悪
の場合こうしようと言うものがあれば結果ゆとりが生まれます。

時間が十分にあったり、何かと余裕があってもそれはゆとりでも
何でもない、だた暇だという事です。単に暇なら絶対にいいもの
は生まれません。多少のプレッシャーがあった方がいいやり方を
思いついたりするものです。

しかし、プレッシャーに押しつぶされたら終わりですけど。。。

2006/08/10

コミュニケーション

ある新聞のコラムに
「愛の反対は暴力ではなく、他者への無関心である」
と書いてありました。

最近、自分の世界に没頭し、他人とあまりコミュニケーションをとらない人と仕事をして、コミュニケーションの重要性を再確認しました。

特に仕事の場合、好き嫌いや興味の有無でコミュニケーションを怠ると仕事が進まなくなるので大変です。

あまりおせっかいすぎるのも困りますが、適度なムダ話も無関心を解消する策の一つかなと思いました。

 

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