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2006/06/29

次期オフィス

次期オフィスのベータ版が配布されているようです。
かくいう私は試してはいません。^^;
ここ10年以上続いたユーザーインターフェイスが大きく変わるということでいろいろな情報が出回っています。確かに今のUIが使い勝手がよいものとは思われませんが新しいUIも結局は現行の延長線上の改良で根本的な使いやすさの改良にはなっていないように思います。根本的な改良には入出力装置(マウスやモニタ)に画期的な新しいものが登場するまで待たないと無理なような気がします。

こう書いていますがUIの変更については正直あまり関心がありません。^^;個人的にはファイルフォーマットにXMLが本格的に採用される方に興味があります。XMLフォーマットについてはいろいろ問題がありますがマイクロソフトは譲歩する所は譲歩してがんばってまとめてもらいたいものです。

2006/06/26

新卒採用

現在来年卒業の新卒採用面接を行っています。

面接して感じる事ですが、今またはこれから先自分がなにをしたいかと言う事を具体的に全く考えていないと言う事です。

目標が正確に自分の中で描けていないというのを強く感じます。この大きな原因は時代が豊になったためなのでしょう。

何かを欲するという要求が全くない、全て親や他人から与えられたもので満足してしまっている。そういう生活を送ってきたため、自分はどうしたいのか、どうなりたいのかが全くイメージできないのだと思います。

ホリエモンや村上氏のように多少悪いことしても自分の夢を叶える事に全力投球できる方がいいのかも知れません。そういうハングリー精神というものが欲しいです。

2006/06/19

疑問氷解

最近になってようやく意味の分かった言葉があります。それは

「フルスペックハイビジョン」

シャープの液晶テレビ「アクオス」のCMで目にして以来、フルスペックのテレビとはどんなテレビなのかずっと疑問に思っていました。そしてつい最近「フルスペックハイビジョン」の呼称を巡り、メーカー間で論争が起きているというニュースのなかで、フルスペックの意味について次のように書かれているのを見て疑問が氷解しました。

デジタルハイビジョン放送は「横1920×縦1080画素」の信号で届く。従来の標準的なハイビジョンパネル(1366×768画素)は信号を間引いて表示する。しかし、最近は、信号をそのまま表示する「1920×1080画素」のパネルを使う高級薄型テレビも人気だ。
論争の発端は、シャープがこのパネルを「フルスペック」と呼び、薄型テレビの呼称としても認知され始めたことだ。

技術と進歩ともに新たな用語などがどんどん出てきて、おじさんの脳では処理できなくなってきました。私の脳をフルスペックにする技術はないものでしょうか。

2006/06/15

復習をしなければ

現在進行中の仕事で座標変換をしなければいけなくなった。座標変換と言っても、座標軸上のある座標を基点として回転して、回転後の座標を求めるというもの。高校生レベルの数学のはずなんだけど、座標軸の方向があちこちに向いていて、実際に求めたものと異なる結果が返ってきたりして、かなり混乱をしてしまった。もう一度基本に立ち返って、数学の復習をする必要がありそうだ。

2006/06/05

無料と有料

ソフトウェアは大きく二つの種類に分かれます。
無料と有料とに。
最近は無料のソフトウェアが大半を占めるようになってきました。
有料で売られているソフトウェアでも、同じような機能で無料の物が必ずといっていいほど見つかります。
ソフトウェアを作るプログラマーからしてみれば、大変居心地の悪い時代になったと感じてしまいます。
ですが、プログラマーとして働くための道具としてのソフトウェアも、性能の良い物が無料で手に入るようになりました。
プログラムをする事自体を仕事にする時代ではなく、アプリケーションを作る事こそを仕事にしないと、今までどおりの考え方ではいけない気がします。

2006/06/02

全体でみれば…

1?2年前だったと思いますがアサヒビールがスーパードライで「お客様においしいビールを提供する為に」鮮度管理システムを刷新して製造から3日以内に工場から出荷するシステムを構築するニュースがありました。しかし缶ビールや瓶ビールの製造日時は昔から「06年5月下旬」という表記になっているのが不思議に思っていました。しかし先日なぜこういう表記になっているかわかりました。

工場から小売までの流通を担う酒卸業界に「先入れ先出し」というルールが確立していないため(!)、具体的な日付を記入していると古いビールが売れなくなる為にこうなっているそうです。これではいくら工場出荷までが最先端の管理を行っていてもあまり意味がないように思うのですが…

ビールの例だけではなく日本は部分で見れば世界的に進んでいる部分もあるのですが全体でみれば並みのレベルになっていることが多いように思います。ソフトウェアの業界も世界的に進んでいる部分はあると思いますが全体でみれば世界の中流国であるのはどこか古いものが残っているように思います。

 

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