ブログ: 2006/05
携帯キャリア再編?
2006/05/29
皆さんもご承知の通りソフトバンクグループが2兆円弱の金額
でボーダフォンを買収しました。
これは、何を意味するのでしょうか?。それは、今まで天下を
取っていたドコモに対する挑戦ではないでしょうか?。
まあ、今でもAUの方が絶対に携帯としてはいいとは思います
が、シェアー的にはまだドコモの方が上のようです。
ドコモもこれからFOMA戦略で行くようですが、つながる範囲は
狭いし、高いしとなると当然この先ドコモ離れが加速する事でし
ょう。
また、今秋からは電話番号を変えずにキャリアを変える事の出
来るローミングが可能になります。益々ドコモ離れが加速すると
思います。
今後、携帯キャリアの行く末が楽しみです。いずれにせよ利用
者にもっと便利に快適になればいいのですが…。
でボーダフォンを買収しました。
これは、何を意味するのでしょうか?。それは、今まで天下を
取っていたドコモに対する挑戦ではないでしょうか?。
まあ、今でもAUの方が絶対に携帯としてはいいとは思います
が、シェアー的にはまだドコモの方が上のようです。
ドコモもこれからFOMA戦略で行くようですが、つながる範囲は
狭いし、高いしとなると当然この先ドコモ離れが加速する事でし
ょう。
また、今秋からは電話番号を変えずにキャリアを変える事の出
来るローミングが可能になります。益々ドコモ離れが加速すると
思います。
今後、携帯キャリアの行く末が楽しみです。いずれにせよ利用
者にもっと便利に快適になればいいのですが…。
ライバル
2006/05/25
10日ほど前、ソニーがハードディスクの代わりにフラッシュメモリーを搭載したモバイルパソコンを7月にも発売するというニュースを見ました。
そして一週間後。
サムスン電子がフラッシュメモリーを記録媒体としたノートパソコンや小型PCを、6月初めに売り出すと発表しました。
日韓といえば、最近は竹島問題などあまり好ましくない話題ばかりでしたが、このような技術力の競争なら大歓迎です。
ライバルとは、互いに励まし合い競い合って向上する存在であるはずです。つまらない中傷合戦ではなく、真のライバルとして競い合ってほしいなぁ。
そして一週間後。
サムスン電子がフラッシュメモリーを記録媒体としたノートパソコンや小型PCを、6月初めに売り出すと発表しました。
日韓といえば、最近は竹島問題などあまり好ましくない話題ばかりでしたが、このような技術力の競争なら大歓迎です。
ライバルとは、互いに励まし合い競い合って向上する存在であるはずです。つまらない中傷合戦ではなく、真のライバルとして競い合ってほしいなぁ。
ポイント制の落とし穴
2006/05/22
家電量販店を中心に、買い物した金額に応じてポイントをつけ、次回以降の買い物でお金の代わりに利用できるサービスがある。ポイントがつく分だけ安く買い物した気になるのだけれど、実際はそんなに得になっていないらしい。例えば、Aという店では販売価格の10%のポイントが付き、 Bという店では同じ商品がA店の10%安い価格で売られているとする。どちらも同等に思えるけど、実際にはそうではないのだ。A店で10000円の商品を買って、次に5000円の商品を10000円の買い物で得たポイントを使って買い物をしたとする。この時、まず10000円を支払い、次に4000円を支払って、残るポイントは400円分となる。したがって、支払った金額は14000円で、得られたポイントを差し引いても136000円となる。同じ商品をB店で買うと、9000円+4500円=13500円となる。実際に支払った金額はもちろん、ポイントを差し引いた額でも、B店で買った方が得という計算になる。
さらに言えば、ポイントはその店でしか利用できない一種の通過である。そのために、いくらためたところで金利はつかない。それならば、1円でも使わない方が金利の分だけ得だ、なんていう考え方もあるらしい。
さらに言えば、ポイントはその店でしか利用できない一種の通過である。そのために、いくらためたところで金利はつかない。それならば、1円でも使わない方が金利の分だけ得だ、なんていう考え方もあるらしい。
ゴールデンウィーク
2006/05/06
今年は祝日の曜日が理想的で、大企業では9日間は当たり前となっているようです。
が、弊社のような会社にはあまり関係のない話で、お客様の要望とあらば働かざるをえません。
家庭からの反感を買いつつも、私個人のプログラマーとしての責任を果たすためには、仕方のないことです。
お客様からの私の評価が下がらないように、またお仕事を依頼していただけるように、ゴールデンウィークも働いているのです。
と、言いつつ、休みたいという欲求は当然あるのですが。
が、弊社のような会社にはあまり関係のない話で、お客様の要望とあらば働かざるをえません。
家庭からの反感を買いつつも、私個人のプログラマーとしての責任を果たすためには、仕方のないことです。
お客様からの私の評価が下がらないように、またお仕事を依頼していただけるように、ゴールデンウィークも働いているのです。
と、言いつつ、休みたいという欲求は当然あるのですが。

