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2006/04/27

検査あるいはテスト

耐震強度偽装事件で逮捕者が発生しました。
この件でそもそも構造計算書の検査が完全には難しいという話があがっているのをみて
チェックできないものにコストをかけて検査する事の矛盾を感じておられる方もいると思います。
ソフトウェアでも同じ事がいえますが全てを検査(テスト)するのが時間的に難しい場合がありますが、必要最低限なにをチェックしなければならないのか限られたコストと時間でどこまでチェックできるのかを踏まえて検査する項目を吟味することが抜けているのではないでしょうか?

2006/04/24

商売と事業

ある人の話で「小さくまとまってやっているのは『商売』、同じ事を大きく展開するとそれは『事業』になる」と言う事を聞きました。

思わず「なるほどな」と思いました。例えば個人または家族で食堂をやっている分にはこれは「商売」です。しかし、それをフランチャイズ化し店舗数を増やし働く人を増やせば、同じ食事を出すという事でそれは「事業」になります。

自分の身の回りでも小さいネタを大きくするだけで一大事業になる可柏ォがあるかも知れません。

小さなネタ探してみてはいかがでしょうか?。

2006/04/20

人材確保

最近、知人から聞いた話。
某大手ゲームソフトメーカーの仕事をした際、担当者の名刺にメールアドレスが入ってないのを不思議に思い尋ねてみると、「同業者からの引き抜きがあるので入れていない」のだそうです。

企業業績が回復してきたことと団塊世代が大量退職する「2007年問題」で、どの企業もかなり積極的な採用を展開しています。しかし、どこも人材確保には苦労しているようで、売り手市場になると安定した大企業や急成長を続けるベンチャー企業に人が流れ、中小企業では欲しい人材を採ることに苦慮していると聞きます。

人材確保は会社の将来に関わる問題です。新規の採用も大事ですが、確保した人材を他に取られないような対策も考えておかないと大変なことになりますよ。

2006/04/17

Windows 9x サポート終了

今年の7月でWindows 9x系(98, 98SE, Me) のサポートが終了することが決定したようだ。サポート終了後に問題が発生しないか懸念する向きもある。だけど、未だに現役で古いOSを利用している人たちの中には、パソコンは使えたら十分という考えを持ち、セキュリティ対策にもあまり熱心でない人も少なくないと思う。そうした人たちの、セキュリティ対策があまり万全でないパソコンが今もネットワーク上にあることを考えると大きな問題は発生しないのかもしれない。ただ、これを機にもう少しみんなでネットワークセキュリティを考えるべきだと思う。

2006/04/10

こっちとあっち

メモリやハードディスクの要領がますます大きくなっています。テキストファイルなら一生かかっても読めないぐらいのデータが入るようになりました。つまり、「こっち」側の保存可能なデータ量は膨大になっています。
ところが、最近はWEB上でのデータ保存が盛んで、いわゆる「あっち」側のデータ量も大きくなっています。メールもスケジュールも住所録もお気に入りリンク集も、そしてBLOGという名の日記も。
AJAX等でWEBのUIがますます便利になり、Windowsアプリを超えた感もあります。今後は、さらにWEB上のアプリが優位になるのか、こっち側のアプリに還元されるのか。
それにしても、これ以上「あっち」の重要度を増していくと、あっちのデータが消えてしまった時のリスクを考えないわけにはいきません。
あっち側はこっち側の利便性の向上や情報量の補完をするものに留めて、もう少しこっち側の活用を考えていくべきではないでしょうか?

2006/04/07

ムーアの法則

使用しているノートパソコンがもうすぐ3年になります
以前なら3年もたてば新品のPCにかなり見劣り
するのですが ここ数年はあまり進化していないようです。
インテルなどは「ムーアの法則」は今後も続くとしていますが
半導体の集積度が上がる分のトランジスタの使い方を
根本的に考えなおす時期が近づいているように思います。
これからはやるマルチコアのCPUではなくもっと違う使い方
が出てくると思います。
それが何かは私にはわかりないのですが...

2006/04/03

(株)日本EICサービス協会

この度(株)日本EICサービス協会という会社を立ち上げました。

この会社は、中堅の生産設備や検査装置などを製造・販売され
ている会社の代わりに、納品後の機械等のメンテナンスを全国
組織で一括で請け負うという会社です。

大企業は別として中堅の会社では営業部隊は全国に拠点を持
てても、いつ必要になるか分からないメンテナンス部門を持つわ
けには行きません。そのため販売拡大のネックになる事が良く
あるようです。確かにエンドユーザーにしてみれば「製品は良い
のだが故障した時すぐに来てくれないようでは…」と言う事にな
ります。

こういう会社は今までに日本には存在しませんでした。今までは
大量生産、大量消費の使い捨ての時代でしたが、ここへ来てい
いものを長く使うと言う事を考えなければならないのではと思い
ます。それが「地球に優しい」「人に優しい」という事ではないで
しょうか?。

興味のある方はHPをご覧下さい。http://www.jeisa.co.jp

 

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