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2005/12/29

仕事納め

昨日が仕事納めだった人、または、今日が仕事納めだという人が多いと思う。この仕事納めというものは、今の日本ではクリスマスと正月の区切りをつける重要なイベントだと思う。日本でもクリスマスは1年の中で盛り上がるイベントの1つ。1、2週間前からクリスマスの雰囲気がどんどんと出てきて、当日に最高潮を迎えることになる。別に盛り上がった雰囲気を徐々にさましていってもいいはず。だけど、クリスマスから1週間過ぎると正月を迎えることになる。日本でのクリスマスと正月の雰囲気は似たものとは言い難いので、どこかで区切ってやる必要がある。ちょうどその間にあるのが仕事納め、というわけである。クリスマスで盛り上がった気分も、仕事納めを無事迎えて良い正月をむかえるようにしようという気持ちにうまく切り替えることができる、ということ。

弊社は今日が仕事納めです。午後からは社内の大掃除を予定しいます。それでは、みなさん一年間お疲れ様でした。良いお年をお迎えください。

2005/12/27

バックアップは大切ですが、

皆さんは日頃どのようにバックアップを行っていらっしゃいますか?
私は個人的には、半年に1回ほど大々的にCD-ROMに焼く作業を行っています。
ただ、最近はと言うと、この前いつバックアップを取ったか思い出せません。そんな時に限って、つい先日自宅サーバーのハードディスクがエラーを起こして、一部のデータが読み出せなくなりました。
やらないといけないのは分かっていても、その作業が面倒くさく、どんどん後回しにして被害はどんどん大きくなってしまいます。
と言うことで、今度の弊社の自社開発製品は、バックアップソフトウェアです。勝手に「ビーバー」と、愛称も決定しました。
なるべく簡単に、私のような横着な人間でもきっちりバックアップが行えるように、他にないようなソフトウェアを考えていますのでご期待ください。

2005/12/22

ソフトウェアの未来

東証でのシステム不具合を筆頭にコンピュータシステムの不具合を「けしからん」と思っている方は多数おられると思われますが
現場の技術者は懸命にこのシステムを構築したと思います。
なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

「日経エレクトロニクス 2005年12月19日」号での見出しに「ソフトウェアは硬い」というタイトルが付けられていて内容を読むとかなり参考になりますが、要はソフトウェアは先端的なイメージとは裏腹に工業製品では考えられないほど人間の能力に頼った原始的な手法で作成され、今日も世の中に送り出されているということです。

思うに自動車で言えばT型フォードによる大量生産前の(トヨタも日産も誕生前の)ようやくまともに走る車が手作業で作成される時代ぐらいの未熟なものです。逆に言えばこれだけ未発達な状態で既に人間の生活に浸透しているのはソフトウェアの更なる可能性の大きさを感じます。

2005/12/19

携帯電話

最近携帯電話を変えようかと悩んでいます。今使っているのは
DoCoMoのmova F505iです。DoCoMoもmovaのサービス
を将来やめるようですし。

そのままFORMAに移行しようかそれとも他社に変えようか。。。

そこでふと携帯電話とはと言う事を考えました。読んで字の如く
携帯できなければいけない電話なのに新機種は段々デカく重
くなっているように思う。

もっと小さくて性能のいい携帯を開発して欲しいものです。最近
は電話と言うよりPDAに近くなってきているように思う。

そう言えば今月WILLCOMからキーボード付きの携帯出ました
ね。ありゃどう考えても携帯電話じゃない!と思うのは私だけで
しょうか?。

2005/12/15

バグ

バグとは虫や害虫を指す英語ですが、コンピュータ関係者の間ではプログラム中の不具合、ソフトウェアの欠陥を意味します。なぜ虫を意味するバグがプログラムの不具合を示すようになったのでしょうか。
史上初のバグは1945年に発見されたそうです。ハーバード大学のコンピュータ「ハーバード・マーク2」のテスト中、異常に気づいた技術者が、虫が挟まっているのを見つけた。というのが由来みたいです(ちなみにこのときに挟まっていたのは蛾だったとか)。
このところ東証のシステム障害やみずほ銀行の入力ミスによる損害など、バグによる事故が目立っています。失敗をバグという言葉に置き換え、あって当然と思ってしまったらこのような事故は減らないでしょう。技術者はできるだけバグという言葉を使わずに、ミス、間違い、考慮不足、予防策不足、エラー処理設計ミス、・・・と、正しく認識しないといけない思いますがいかがでしょうか。

2005/12/12

科学者って何だろう

数日前の朝日新聞の記事に、「理科大好きでも科学者イヤ 中3男子56%・女子81%」というものがあった。記事の中には何度も「科学者」という言葉が出てくる。読んでいくうちに「科学者」という言葉の定義がわからなくなった。科学を用いた職業っていうのは様々で、研究者もその一つの形だし、エンジニアを生業とした職業になる。極端なことを言ってしまえば、医者だって科学を用いた仕事の一つのはず。これまで、「科学者」=「研究者」というイメージできたので、「科学者はイヤ」と答えた子どもはエンジニアや医者を目指しているだけなのだと思う。しかし、記事の中では結果は悪いものとして扱われている。つまり、「理科が好き」なら「科学者を目指す」のが当たり前かのようになっている。きっと、中学生はもちろんのこと、大人の多くも「科学者」の明確なイメージが無くて、白衣を着て、試験管持っているイメージしか無いんだろう。実際には、作業服を着て油にまみれている人もいるというのに。

2005/12/08

もっと使いやすいアプリケーションのために

Windowsアプリケーションを作成する時には、コントロールという部品を利用する。
コントロールとは、文字列を入力するテキストボックスや、チェックを入れたり消したりするチェックボックス、エクスプローラーで使われているツリービューやリストビューなどのこと。
これらを組み合わせてユーザーインターフェース部分を作成するのだけれど、短い納期の中ではどうしてもプログラマよりの設計になってしまう。
もっとユーザーが使いやすい、分かりやすいユーザーインターフェースを考えると、既存のコントロールではなく、独自のコントロールが必要だ。でもそれは、その独自の物が本当に使いやすければの話。
様々なコントロールを考案しつつ、徐々に自社のアプリケーションにも組み入れていければと、今日もコードを書く日々なのです。

2005/12/05

PC世代とネット世代

マイクロソフトがかなりGoogleを将来の脅威としていろいろな対抗策を発表していますがどれも今台頭しているものをキャッチアップしているだけにしか見えません。
これからもマイクロソフトはその大きさと影響力は変わらないと思いますがGoogleと対抗しようにも何か世代格差のようなものを感じます。
(ただマイクロソフトにはさらにその先(ゲイツさんやバルマーさん後)、ブレイクスルーを切り開く可能性があると個人的には思っています。)
以前マイクロソフトの脅威だった(今も?)サンマイクロシステムズの"The network is the computer"というスローガンで思ったのですが、
PC世代にとってはPCをネットワークに「つなぐ」と発想を与えましたがgoogle世代の人たちのネットワークにつながって個人が自由に使用できるものが
"Personal Computer"という考えに世代格差を感じます。

2005/12/01

DeSimのプレゼン

先日けいはんなKITコミュニティー(京阪奈学研都市のIT関連会社の集まり)で当社の 新規開発製品DeSimのプレゼンを行ってきました。

来場者の多くはIT関連企業の社長が多かったためと、チョッと分野が違ったせいか反 応はイマイチでした。でも、会社の案内も含めいい宣伝にはなったと思います。

何はさておいてもとにかく会社及び製品を認知してもらう事が一番だと思います。その 点に置いてはこういう集まりでのプレゼンのほかパブリシティとして報道機関に取り上 げられる事が一番の近道だと思います。

実は他の製品で「くるくる文字入力」というのがあるのですが、かの有名なTV東京の 「とれたま」から連絡があってもう少しで取り上げられるところでした。でも、残念ながら 他社に負けてしまいました。またこういう事があるのを楽しみにしています。

 

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